26年1月定例会

1月18日(日)、今年1回目の定例会が開催されました。

テーマは「更科&変わり蕎麦」

新年からテンション高めのスタートです。

今日のテーマ紹介

• 更科は、そばの実の中心の一番粉だけを使った、真っ白で上品なのどごしが楽しいおそばです。

• そんな更科をベースに、桜・柚子・ごま・しそなど季節や素材を練り込んで楽しむのが「変わり蕎麦」です。

2つの打ち方に注目

• まずは従来法(近〇さん)とアイシング法(〇切さん)という、2種類の打ち方の見本打ちからスタートしました。

• 加水や温度管理の違いで、生地のまとまり方や食感がどう変わるのか、みなさん興味津々で見入っていました。

みんなで変わり蕎麦

• 見本打ちのあとは、いよいよ各自オリジナルの「変わり蕎麦」に挑戦タイム。どんな素材を入れるか、みなさんあれこれ相談しながら思考を凝らしました。

• 打ち台の周りからは、「それ、絶対うまいやつやん」「色きれいになってきたで!」と笑い声があふれ、いつもの“ガチ練習会”とはひと味違う、にぎやかな雰囲気になりました。

一日を振り返って

• 最後はそれぞれのそばを見せ合い、味見もしながら「次はこんな変わり蕎麦もやってみよう」と、早くも次回へのアイデアが飛び交いました。

• ワイワイガヤガヤと賑やかで、あっという間の一日。今年の定例会も、技術アップと遊び心の両方を大事にしていけそうな、楽しいスタートになりました。

2026総会

令和8年度総会開催!

神戸手打ちそばの会 令和8年度総会を、1月17日(土)に開催しました。

会場には会員が集い、昨年度の活動報告と本年度の方針について、活発な意見交換が行われました。

冒頭、会長から今年のキーワードとして「守破離」のお話がありました。

まずは、三段位までは徹底して「守」。

基本を忠実に守り、体得する段階。

その上で、自分なりの工夫や発展を加え、既存の型を「破る」。

さらに、その先に、自分だけの新しい境地を切りひらく「離」がある——。

今年は、「教える側も、教わる側も、とにかく基本を徹底して守りましょう」と、会長から強いメッセージが伝えられました。

この方針を受けて、3月はじめに「そば打ち基礎・基本研鑽会」を開催することが提案され、その場にいた皆さん全員が賛同されました。

段位に関係なく、もう一度“基本”を見つめ直す一年。

神戸手打ちそばの会にとって、あらためて原点に立ち返るスタートとなる総会となりました。

いなべ

11月22日(土)、いよいよ翌日の出店に向けて「前打ち」開始!

今回のそばはなんと、幻のそばとも言われる北海道産・奈川在来の新そばを使った二八そば。

メニューは『えび天そば』『名物とろろそば』『出汁が自慢のかけそば』の三本立て──手打ち仲間の気合いも十分です!

そして翌日23日(日)。

まだ夜が明けきらない時間に、それぞれ車で出発。走る車の中から眺めた日の出の美しさといったら……最高のスタートです。

6時30分、いなべの里 新そばまつり会場に集合!

気持ちの良い青空の下、テントの設営と準備を終える頃には、そばの香りに誘われてお客様がすでにちらほら。

そして9時の開店前から、なんと長蛇の列!

一番人気は『えび天そば』。サクサクの海老天が大好評で、あっという間に完売!

その後も次々とお客様が訪れ、13時半にはすべてのメニューが完売となりました。みなさん、本当にありがとうございました。

片付けの後に待っていたのは、スタッフ用特製のまかない。

とろろそばに海老天をトッピングという贅沢版!

「お疲れさま~」と笑顔で箸を手にした瞬間、疲れなんて吹き飛びました。

最後は、日沖いなべ市長とお手伝い頂いたみえきた蕎麦打ち愛好会の皆さんと記念撮影。

帰りの車の中から夕日を眺めつつ、「今日もいい一日だったなぁ」としみじみ。

長時間並んでくださったお客様、そして企画・運営をしてくださったいなべ市の皆さま、そして何より一緒に楽しんだそば仲間たちに感謝です。

祝!!

祝・四段位認定、本当におめでとうございます。

神戸手打ちそばの会から、またひとり新たな四段位が誕生しました。

長年の研鑽の結晶が、ついに大きな実りとなって花開いた瞬間です。

四段位認定、古川さん本当におめでとうございます。

打ち台に向き合うひたむきな姿勢と、妥協のないそばへのこだわりが、今回の結果につながったのだと思います。

さらなる高みへ

次はい五段を目指して、そば道の奥深さを楽しみながら、さらに精進していきましょう。

告知

告知

本日いなべ蕎麦祭りに

神戸手打ちそばの会も出店いたします。

ぜひ私たちのお蕎麦を食べに来てください。

収穫の秋

Ai時代の蕎麦の刈り取り(?)

最近、何でもかんでもAiの時代ですね。

そんな世の流れにのって、神戸手打ち蕎麦の会でもついにAiを導入しました!

最先端のAiテクノロジーを駆使して、今年の蕎麦の刈り取りを――

……ただの「人」Ai(愛)戦術!!!

、、、、、、

ええ、愛の力で刈り取りました。

最新技術でも自動化でもなく、人数(+筋肉)頼みのスーパーローテク作業です。

「Ai活用で省力化!」なんて口では言ってみたものの、

筋肉痛で携帯が重くて持てません。腰も立派に悲鳴を上げています。

いくらおやつの韃靼そばの団子が美味しかったとはいえ筋肉の癒しには、、、

誰か来年こそ“本物のAi”に参加してもらえませんか?

お願いします。

本当にお願いします。

本当に、、、

この豊作の蕎麦たちを前に、笑いながら泣いています。

……それでも、やっぱり収穫の喜びは格別ですね。

筋肉痛もきっと、Ai(愛)の証。

10月定例会&認定会

10月は、9月の定例会の次の日曜日ということで、なんと2週連続のそば打ち会!そば

の香りに包まれた週末が続き、まるで「そば月間」のような贅沢なひとときとなりました。

そして先月・今月は段位認定会が連続開催されるという嬉しいイベントも。

初段認定会では田中さん松村さんが、緊張をはねのけ普段の実力をしっかり出し切り初段に合格しました

翌月の2段位の認定会も友末さんの努力が実り無事に合格!

緊張の中でも笑顔があり、試験の後にはみんなで感動とお祝いの声が響き渡り、温かいひと幕となりました。

9月定例会

神戸手打ちそばの会 9月度定例会

9月の定例会は、爽やかな秋晴れの中で開催されました。

今月は体験9月ちに2名の女性が参加しました。前会長の丁寧な指導のもと、初めての手打ちそばづくりに挑戦しました。

慣れない動作に緊張しながらも、粉の実感や生地の変化を楽しみながら、見事に自分だけのそばが完成しました。打ち終わった後はキッチンに移動し、先輩の実演でそばのゆで方も学びました。そばをゆで上げるタイミングや水切りのコツなど、実際に見ることで新しい発見がたくさんあったようです。

きっと今ごろ、ご自宅で自分たちの打ったそばを味わいながら、その香りと食感を楽しんででしょう。さて

、先輩が打ったそばと自分で打ったそば、その食べ比べの感想はいかがだったでしょうか。

神戸手打ちそばの会では、体験そば打ちを随時募集しています。

「そばを打ってみたい!」「美味しいそばを味わいたい!」と思われる方は、ぜひ神戸手打ちそばの会までご連絡ください。

幌加内町新そば祭り2025

8月30日(土)31日(月)

北海道幌加内新そば祭りに箱崎顧問の「一孝庵」と「神戸手打ちそばの会」合同でたくさんのそば打ち仲間の協力を得て出店して来ました。

このそば祭りは全国でも最大級でそばブースだけで13店舗、その他のブースが79店舗も出店していました。

今年は第30回でファイナル(最終回)ということもあり2日間で延8万人(主催者発表)が来場されました。

私たちのブースも大勢の方に利用していただき2日間通じ約2,700食を売り上げることができました。

また、今回そば打ちメンバーとして協力いただいた渡部結花さん(そばヨガの会)が並行して行われた北海道名人大会で見事名人になられ私たちのブースに花を添えてくださいました。

残念ながらこのそば祭りは今年をもってファイナルとなりましたが私たちにたくさんの思い出を残してくれました。

青垣そば栽培プロジェクト始動!

🌱 青垣そば栽培プロジェクト始動! 🌱

今年もいよいよ始まりました「青垣そば栽培プロジェクト」!

8月23日、青天に恵まれた最高の一日。とはいえ…今年は本当に暑い!

畑には50メートル×17条の畝がずら~り。そこへ、鍬を片手に一粒一粒、心を込めて蕎麦の種をまいてきました。

普段は一年に一度しか握らない鍬なので、明後日あたりにやってくるであろう筋肉痛がちょっと怖いですが…作業中は夢中になってしまうんですよね。

途中には嬉しい「蕎麦アイス休憩」もあり、汗をかいた体に染みわたるおいしさ!

作業を終えたあとは、会長自慢の手打ち「とろろそば」でみんなそろって舌鼓。

作業のあとの蕎麦の味は格別でした。

刈り取りは11月15日を予定。

あの小さな種がどんな実りを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません。