3月度例会を行いました

3月28日(日)、三田市ウッディタウン市民センターで3月度例会を行いました。
今年度の初・二・三段段位認定会では全員が合格し、精神的に解放された会員は久々に楽しんで蕎麦を打っていました。
その傍ら、四段・五段受験者は今秋の認定会に向けて真剣モードです。
今回は会場の50%定員規制が解除されましたのでそば打ち体験希望のご夫妻をお迎えしました。初めてと思えないほどとても上手に打たれていました。

左の4枚は当会の有段者。右の3枚がそば打ち体験のご夫妻です。

三段位認定会@三田で4人全員合格!

3月21日(日)、コロナ感染拡大で延期になっていた三田永沢寺での三段位認定会がコロナ対策ガイドラインにしたがって行われました。
神戸手打ちそばの会から4人が受験し全員揃って合格しました。おめでとうございます。 4か月延期になって練習の時間が取れたことも有利だったのでしょうか。
でもさらに上位段を目指すにはまだまだ課題がありますので益々精進してそば打ち技術を高めて頂きたいと思います。

4人揃って三段位に合格しました

2月度例会を行いました。

2月21日(日)、三田市ウッディタウン市民センターで2月度定例会を行いました。
コロナで延期された三段位認定会が1ヶ月後に迫り受験者は真剣にそば打ちに取り組んでいます。
来年度の二・四・五段位受験予定者も上位段者から指導を受け練習に励んでいます。

『そばの花観察運動』で優秀賞受賞!

昨年、兵庫県麺業組合の協賛を頂いて丹波市青垣でソバ栽培を行う過程で、全国麺業組合連合会が進めている第36回『そばの花観察運動』に参加し青垣小学校の児童にそばの花を写生をしてもらい応募しました。
全国で1,000件ほどの応募があったそうですが、1件が優秀賞に選ばれ、2件が佳作、1件が兵庫県理事長賞でした。
兵庫県麺業組合理事長が青垣小学校を訪問し結果報告と表彰状の授与をされました。
受賞された皆さん、おめでとうございます。

https://www.nichimen.or.jp/enjoy/hana/%e7%ac%ac36%e5%9b%9e/

訃報

1月16日、第2代会長を務められた本間太氏が逝去されました。
かねてより闘病生活を送られていましたが、昨年11月に青垣で実施した新そば収穫祭にはご夫婦で駆けつけて下さいました。それが本間さんとお会いする最後になろうとは夢にも思いませんでした。
2006年に私と同期で神戸手打ちそばの会に入会し、以降お互い良きライバルとして切磋琢磨しながらそば打ち技術の研鑽に励んできました。2011年には第2代会長に就任し精力的にクラブの運営にご尽力されました。特に2011年から始まったいなべ市そば祭りには毎年陣頭指揮をされてブース出店しそば打ち仲間との交流に努めてこられました。
その後プロに転向されたのを機に2015年に会長職を退かれましたが、折に触れ定例会にも顔を出して厳しくも優しくそば打ちの指導をされていたのが忘れられません。
天国から私たちの活動を見守っていて下さい。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌      代表 片野光詞

謹賀新年!

新年明けましておめでとうございます。
新型コロナウィルスが中国で確認されて約1年になります。
この間、緊急事態宣言も発令され全麵協本部、西日本支部の活動はもとより私たちそば打ちクラブの活動も大幅に制限されました。
ワクチンの開発も進んでおり海外では近々接種も始まるようです。
一日も早くコロナが終息することを切に願いますが、現実はWithコロナ、コロナとともに新たな生活様式のもとで活動を進めることを余儀なくされるでしょう。
本年も『蕎麦道』を基軸に『そばと戯れ、蕎麦を楽しむ』活動を進めてまいりますので宜しくお願い申し上げます。

定時総会を行いました。

12月19日(土)、三田市まちづくり共働センターにて令和2年度定時総会を行いました。
令和2年度事業報告、令和3年度の事業計画の全議案が承認され、役員は監査を除いて留任となりました。
監査は萩原氏が退任し新たに秋山氏が就任しました。
総会後の恒例の忘年会はコロナ禍のため自粛となり静かな今年度のエンディングとなりました。
皆様、よいお年をお迎えください。

【令和3年度運営体制】
 会長    片野 光詞(三田市)
 事務局長  川戸 務(神戸市)
 事務局   石冨 仁(三田市)
 会計    山下 則子(大阪府豊能郡)
 監査    秋山 高志(三田市)
 相談役   井上 二郎(神戸市)
 顧問    箱崎 孝治(神戸市)

12月度例会を行いました。

12月6日(日)、三田市ウッディタウン市民センターで12月度定例会を行いました。
会員が揃ってのそば打ちは年内最後の打ち納めになります。
今年はコロナ禍によりほとんどのイベントが中止になりました。
一日も早く新型コロナウィルスが終息することを願って止みません。

丹波市青垣で収穫祭を行いました

11月29日(日)、丹波市青垣の公民館にて収穫祭を行いました。地元の耕作放棄地を借りて栽培した常陸秋そばでそば打ちを行い、栽培にご協力頂いた地元の皆さんに地元産の新そばを味わって頂きました。
早朝から模範打ちとそば打ち指導を兼ねて100食分のそば打ちを行い、併せて今年初めてのそば打ち体験教室も開催し地元の若者にそば打ちの楽しさを体験して頂きました。
その後、公民館は即席蕎麦屋に早変り。蕎麦の味が一番良く分かる盛り蕎麦と地元産の丹波大納言を使った蕎麦掻きぜんざいを楽しんで頂きました。3密を避けて公民館の外では臨時の寄合い所も出来ました。
皆さんに大変喜んで頂き、来年も地元のチーム菅原とコラボしてソバ栽培を行うことを約束して青垣を後にしました。
今年は例年とは違った人と人の繋がりが出来ました。そばってヤッパリ良いですね

『ソバの花観察運動』小学生の作品です!

丹波市青垣でソバ栽培を進める一方、兵庫県麺業組合が推進する『ソバの花観察運動』とコラボして青垣小学校の児童たちにそばに親しんでもらう活動を進めています。
ソバの花が満開になった頃、数人の児童がソバの花を写生してくれました。これらの作品は麺業組合に応募して優秀作品は表彰されます。

 青垣小学校の児童の作品です。