1月18日(日)、今年1回目の定例会が開催されました。
テーマは「更科&変わり蕎麦」
新年からテンション高めのスタートです。
今日のテーマ紹介
• 更科は、そばの実の中心の一番粉だけを使った、真っ白で上品なのどごしが楽しいおそばです。
• そんな更科をベースに、桜・柚子・ごま・しそなど季節や素材を練り込んで楽しむのが「変わり蕎麦」です。
2つの打ち方に注目
• まずは従来法(近〇さん)とアイシング法(〇切さん)という、2種類の打ち方の見本打ちからスタートしました。
• 加水や温度管理の違いで、生地のまとまり方や食感がどう変わるのか、みなさん興味津々で見入っていました。
みんなで変わり蕎麦
• 見本打ちのあとは、いよいよ各自オリジナルの「変わり蕎麦」に挑戦タイム。どんな素材を入れるか、みなさんあれこれ相談しながら思考を凝らしました。
• 打ち台の周りからは、「それ、絶対うまいやつやん」「色きれいになってきたで!」と笑い声があふれ、いつもの“ガチ練習会”とはひと味違う、にぎやかな雰囲気になりました。
一日を振り返って
• 最後はそれぞれのそばを見せ合い、味見もしながら「次はこんな変わり蕎麦もやってみよう」と、早くも次回へのアイデアが飛び交いました。
• ワイワイガヤガヤと賑やかで、あっという間の一日。今年の定例会も、技術アップと遊び心の両方を大事にしていけそうな、楽しいスタートになりました。












































