しぐら春の祭典
今年もやります。
春の祭典で出店!!
4月19日 乞うご期待!!

そばと戯れ、蕎麦を楽しむ
本日、粗挽き研鑚会
十割、十四:一の粗挽きは、二八とは別次元…!
まず、粉の状態(加水率)の見極め。
同じ粉でも、その日の湿度や粉の挽き具合で、必要な水の量が数グラム単位で変わる。
水回し…何が正解なのか…そんな作業が、もう…!笑
理屈はわかっているつもりでも頭と体が連動しない…必ず何かが疎かになっている…同じように打てない、あのまどろっこしさ…!笑笑。
身体に覚えさせないと…。
「たかが蕎麦、されど蕎麦」
まだまだ修行が足りません。一生勉強ですね。
ご指導いただいた皆様、ありがとうございました!



おはようございます。
ソバ栽培プロジェクト・令和7年産玄ソバの「脱皮作業レポート」をお届けします。
3月10日・11日の両日、箱○顧問のもと、福井県越前市「一孝庵」蔵の製粉所へ伺いました。
当会の玄ソバ108kgを、選別機で粒の大きさごとに分け、さらに脱皮機で黒い殻を剥いて「丸抜き」に仕上げました。
結果は——
丸抜き72kg、頑固に皮の残った実が2.5kg(玄挽き用)、そして割れが11kg(練習用として製粉予定)。
福井の清らかな空気の中での作業は、どこか心まで研がれるような気持ちでした。
作業終了後は、「永平寺」を拝観し、昼食は人気の名店「けんぞう蕎麦」さんへ。
店主はなんと御歳87歳! 今も毎日10玉以上を打たれているというから驚きです。
打場を見学させていただきながら、蕎麦へのまっすぐな想いに感動しました。
美味しいお蕎麦と温かいおもてなし、本当にありがとうございました。
また、今回もなんと伊豆から○川さんが参加! 遠路はるばるのご参加に感謝です。
そしてお楽しみの宿泊は
「しきぶ温泉 湯楽里」
露天風呂でしっかり温まり、夜は「紫」会席コース。
メインの和牛焼きしゃぶしゃぶに舌鼓を打ちながら、蕎麦談義に花が咲きました。
作業も観光も食も大満足の二日間——。
春の風を感じながら、次の蕎麦打ちの励みとなる楽しい旅でした。
この投稿を宣伝して、神戸手打ちそばの会のリーチを増やそう。











本日は「基礎技術研鑽会」に参加しました。教本は『たのしいそばうち』。片◯相談役による丁寧な解説と、俊二副会長の見本打ちを通じて、改めて基本の大切さを実感しました。
特に心に残ったのは「守破離」の教えです。三段までは基本を忠実に守ること——その積み重ねが確かな技術につながるという言葉が印象的でした。
午後は、学んだ内容をそれぞれが実践。
覚えただけでは、一時間もすれば記憶は薄れる。だからこそ“繰り返し”が大事。実際に何度も手を動かすことで、身体に技がしみ込んでいくのを感じました。
ほかにも、そば打ちで見落としがちな重要なポイントを数多く教えていただき、改めて自分の癖や課題にも気づきました。
メモを取りながら熱心に学ぶ人、動画を撮って復習しようとする人、それぞれが真剣に取り組む姿に刺激を受けました。
内容の濃い、まさに“技を磨く一日”でした。





翌日の2月23日(天皇誕生日)には、同じ会場で「全麺協西日本支部 団体戦」が開催!
33チームが参加し、技とチームワークとアイデアで競い合いました。
当会からは、なんと男女2チームがエントリー!
4人一組、持ち時間5分×2回転(計40分)で、名人戦と同じ外二八のそばを打ち上げます。
しかし、ただの真剣勝負では終わりません。個性あふれるチーム演出が光りました!
男子チーム「神戸のドラえもんと仲間たち」は、まさかの全員仮装で登場!
ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン——それぞれになりきって、笑いとともにそば打ち開始。
会場は一気に爆笑の渦!審査員も思わずにっこり。
一方、女子チーム「春夏秋冬 花の四姉妹」は、四季をテーマにした華やかな着物姿で登場。
春の桜、夏の向日葵、秋の紅葉、冬の雪——四人がそろえば、まるで季節の移ろいそのもの。
会場には一足早い春の香りが漂いました。
惜しくも入賞には届かなかったものの、笑いと感動、そして技術の研鑽に満ちた一日でした。
仲間との絆はさらに深まり、「次はもっと面白く、もっと上手く!」と誓う笑顔が輝いていました。
ご指導・応援くださった皆さま、本当にありがとうございました!
次回は技も衣装もパワーアップして、さらなる“そば打ちエンターテインメント”をお届けします!












令和8年2月22日(日)、大阪市中央卸売市場・マイプラザ2階にて、「全麺協西日本支部 第4回そば打ち名人大会」が盛大に開催されました。
今年も北は山陰から南は九州まで、支部所属の腕自慢45名が集結!まるで「そば職人オリンピック」のような熱気に包まれました。
当会からは、第1回準名人の会長を筆頭に3名が出場。
1.2kgの外二八(そば粉1kg、つなぎ粉200g)を使い、40分間で水回しから切り、そして最後の片付けまでを一気に仕上げます。
ただ速く、美しく打つだけでなく、“名人にふさわしい所作と品格”も審査の重要なポイント。
会場には真剣勝負の空気と、そばの香りが立ちのぼっていました。
結果は惜しくも当会から名人誕生とはなりませんでしたが、各自が確かな手応えを感じた様子。
「次こそは!」と決意を新たに、修練に励む姿はまさに“そば打ち道”の真髄そのものでした。
「打って、打って、打って――まだまだ極めるぞ!」
次回こそ名人位をつかむ日を夢見て、今日もこね鉢に魂を込めます!









今日は「神戸手打ちそばの会」恒例の、三重県・河村こうじやさんによる手作り味噌教室を開催しました!
会場には20人を超える参加者が集合。米麹や麦麹、合わせ味噌󠄀など、それぞれお気に入りの味を目指して、笑顔と笑い声が絶えないひとときでした。
味噌を仕込みながら「これが半年後にはどんな味になっているかな?」と、みんなで想像をふくらませるのもまた楽しい時間。完成は9月ごろになる予定です。
秋にふたを開けたとき、どんな香りが広がるのか——今から待ち遠しいですね!




今日は2月の定例会!……と言っても、ただの定例会ではありません。
来週に迫った「名人戦」と「団体戦」に向けての強化練習会も兼ねての開催です。
団体戦は4人1組で5分ごとに交代しながらそばを打つという、スピードとチームワーク勝負の競技です。
当会からはなんと2チームがエントリーしています!
しかも評価は「そばの出来ばえ」だけでなく、「チームワーク」や「衣装」などもポイントになるとのこと。
本番を意識してみんな少し緊張気味。でも、2回の練習を重ねるうちにチームの息もぴったり合ってきました。
優勝ももちろん狙いたいところですが、なにより大会そのものを全力で楽しんでほしいです!
さてさて、お待ちかねの昼食タイム。
今日のランチは鎌◯さん手作りの「鴨汁そば」。
打ちたてのそばを温かいつけ汁にくぐらせれば……もう、言葉にならないおいしさ!
鎌◯さん、次回もぜひお願いします。
練習の締めくくりには、上位級のメンバーによる実演と解説付きのそば打ちがあり、
一つ一つの動きにみんながくぎ付けになっていました。
「自分もいつかあんなふうに!」と、あらためて目標を胸に刻んだ一日でした。
写真は本番の日までのお楽しみ。
次回は大会報告でさらに盛り上がる予定です。どうぞお楽しみに!

交流団体戦に向けて!2月1日 蕎麦打ち練習会の様子![]()
おはようございます![]()
PLの堀切です!
2月23日(月)に開催される **蕎麦打ち交流団体戦** の案内が正式に届きました!
今年もいよいよ“腕前とチームワーク”が試される季節ですね![]()
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### 第1回 練習会を開催しました!
本番を前に、さっそく 練習会を実施しました!
粉の舞う音と笑い声が交錯する、まさに“おいしい空気”のなかでの練習でした![]()
この日は
池藤会長に加え、友末さんの代わりに 秋山さん*がご参加くださいました![]()
熱心なこね姿と楽しそうな笑顔が印象的でした!
チームの息もぴったり!?
こね台の上ではそれぞれの“職人魂”がきらり![]()
「ちょっと水が多いかな?」
「ここがちょうどの厚さだ!」
なんて声が飛び交いながら、あちこちで笑いが絶えませんでした![]()
### 次回に向けて![]()
交流団体戦本番まであと少し。
次回の練習では、チームごとのリズムとタイミングをさらに磨いていきましょう![]()








1月18日(日)、今年1回目の定例会が開催されました。
テーマは「更科&変わり蕎麦」
新年からテンション高めのスタートです。
今日のテーマ紹介
• 更科は、そばの実の中心の一番粉だけを使った、真っ白で上品なのどごしが楽しいおそばです。
• そんな更科をベースに、桜・柚子・ごま・しそなど季節や素材を練り込んで楽しむのが「変わり蕎麦」です。
2つの打ち方に注目
• まずは従来法(近〇さん)とアイシング法(〇切さん)という、2種類の打ち方の見本打ちからスタートしました。
• 加水や温度管理の違いで、生地のまとまり方や食感がどう変わるのか、みなさん興味津々で見入っていました。
みんなで変わり蕎麦
• 見本打ちのあとは、いよいよ各自オリジナルの「変わり蕎麦」に挑戦タイム。どんな素材を入れるか、みなさんあれこれ相談しながら思考を凝らしました。
• 打ち台の周りからは、「それ、絶対うまいやつやん」「色きれいになってきたで!」と笑い声があふれ、いつもの“ガチ練習会”とはひと味違う、にぎやかな雰囲気になりました。
一日を振り返って
• 最後はそれぞれのそばを見せ合い、味見もしながら「次はこんな変わり蕎麦もやってみよう」と、早くも次回へのアイデアが飛び交いました。
• ワイワイガヤガヤと賑やかで、あっという間の一日。今年の定例会も、技術アップと遊び心の両方を大事にしていけそうな、楽しいスタートになりました。








