名人大会

2月23日、大阪中央卸売市場マイドプラザで「第3回全麺協西日本支部そば打ち名人大会」が開催されました!

東は三重県、西は九州から、そば打ちに自信のある36名の上段者が集結し、名人を目指して熱い戦いが繰り広げられました。

我らが「神戸手打ちそばの会」からは〇﨑さんが参戦!普段から支部主催の研修会に積極的に参加し、名人を目指して日々腕を磨いている〇﨑さん。今回もその成果を存分に発揮されました。

惜しくも閉会式で名前は呼ばれませんでしたが、これからも上段位を目指して、そば打ちの道を邁進してください!応援しています!ガンバレ!

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熱血コーチ

蕎麦打ち名人への道!「神戸Sobaers50-20」の熱血練習記

皆様こんにちは!今回は、2月24日(月)10:00から開催される会員交流団体蕎麦打ち大会に向けた、「神戸Sobaers50-20」チームの練習会レポートをお届けします。

チーム「神戸Sobaers50-20」メンバー紹介

◯木ご夫妻

◯末さん

◯村さん

特別コーチ:◯切さん

熱い練習の舞台

 三田にあるウッディータウン市民センター創作室にて、2月16日に行われた練習会。本番さながらの緊張感漂う中、チームワークを磨きました。

 チーム一丸となった蕎麦打ち

 4人が5分で交代しながら、40分で一つの蕎麦を作り上げる!

まさにチームプレーの真髄です。息を合わせ、手際よく蕎麦を打つ姿は圧巻でした。

鬼コーチH氏の熱血指導

 「厚さ!厚さ!厚さ!」と連呼するH氏の声が会場に響き渡ります。その厳しくも愛のある指導に、メンバー全員が真剣そのもの。

M氏の奮闘

 特に無段のM氏は、歯を食いしばって必死に頑張っています。チームメイトの熱い応援を受けながら、汗だくで練習に励みました。

 練習の成果に期待

この熱血練習で磨かれた技と団結力。きっと本番では、真心のこもった最高のチームそばが打てるはず!皆さんの頑張りが実を結ぶことでしょう。

興味をお持ちの方へ

 蕎麦打ちの醍醐味を体験したい方、「神戸Sobaers50-20」の熱い戦いを見たい方は、ぜひマイドプラザへGO!きっと素晴らしい蕎麦と熱気あふれる会場の雰囲気を楽しめますよ。

蕎麦好きの皆さん、2月24日は大阪中央卸売市場マイドプラザで「神戸Sobaers50-20」の活躍をお見逃しなく!美味しい蕎麦と熱い戦いが待っています!✨

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令和7年度総会を行いました

神戸手打ちそばの会の令和7年度総会を行いました。
当会設立20周年を機に7年間会長を務めた片野会長が勇退し、新たに池藤副会長が第5代会長に就任し運営体制を一新しました。
若返った新体制で楽しい活動を展開し、当会が益々発展することを願っています。

令和7年度初めての定例会を行いました

令和7年初めての定例会を行いました。
改修のため使用できなかった市民センターに4ヶ月振りに戻ってきました。広いし打ち台の高さもちょうど良いし、やっぱりここは最高です。
支部団体大会選出メンバーは早くも1.2kgを自主練習、気合十分で新年スタートです。
両膝手術で4ヶ月振りの例会参加の○城さん、ブランクを感じさせないそば打ちはお見事。身体が覚えてます。
何やら見たことのない打ち方を始めた○下さん、YOUTUBEで見て初挑戦とか。途中失敗しながらも最後はそれなりの麺線にするのは流石ですね~。
今年もそば打ちに、イベントに、そば栽培にとそばと戯れそばを楽しみましょう。

12月度例会を行いました

今年最後の定例会はみんなで更科・変わり蕎麦。
定番の茶切り、柚子切りに加えてあおさ、梅干し、カレーに山葵と色とりどり。色んな香りが漂っています。1人前ずつ集めてる人もいます。
今年一年お疲れ様でした~。来年もそばと戯れ、蕎麦を楽しみましょう。

設立20周年記念祝賀会を行いました

神戸手打ちそばの会はこの12月で設立20周年を迎えました。
これを記念して神戸ホテルフルーツフラワーで祝賀会を行いました。23名の会員の皆さんと4名のご来賓を迎え楽しく盛り上がった祝賀会となりました。
また祝賀会の中で当会の設立の経緯や活動内容などを纏めた20年の歩みと、新たに作った独自のロゴをプリントしたユニフォームをお披露目しました。
思い出に残る1日になりました。

11月度例会を行いました

11月24日、三田市フラワータウン市民センターで11月度例会を行いました。
今月は認定会が終わってひと息つきたいのか参加者が少なく4台✕2回転。
いつもの会場が修復作業のため使用できず、前月に続きフラワータウン市民センターでの定例会となりました。
調理室での高めの調理台を使っての蕎麦打ちなので打ち難く、実力が発揮できなかったかな?

丹波青垣圃場便り・いよいよ脱穀です!

今日は脱穀ですが1週間天日干しするも好天に恵まれず湿ったそばの脱穀となりました。
昔ながらの足踏み式脱穀機と手回し式の唐箕を使い、地元『チーム菅原』の皆さんとの人海戦術も途中降雨で中断。
20分後に再開するも湿ったそばは唐箕で上手く分別できず、乾燥させてから再度唐箕にかけることにしました。
多分収量は40kg程度かな?そば栽培を始めて以来最低の収穫です。
何が原因なのか?そば栽培ってホントに難しいですね。

丹波青垣圃場便り・刈取り!

11月16日、待ちに待った刈取りです。暖かな曇天のなか、神戸手打ちそばの会と地元『チーム菅原』の皆さん、そして応援の方々総勢20余名で一反二畝の圃場に実った常陸秋そばを手刈りしました。
今年は雑草が多く、しかもそばと同じタデ科のイヌタデとそばを区別しながらの作業は思いの外時間が掛かりましたが何とか午前中終えることができました。
稲架掛けを終えたそばは昨年より少なく、実入りも今一つのように思えますが来週の脱穀を楽しみにしておきます。
作業の後は地元会員の○藤さんと遠来の○川さんが前日に打ってくれた福井大野産のお蕎麦を頂きました。皆さん、お疲れ様でした。