団体戦 〜笑いと技とチームワーク!〜

翌日の2月23日(天皇誕生日)には、同じ会場で「全麺協西日本支部 団体戦」が開催!

33チームが参加し、技とチームワークとアイデアで競い合いました。

当会からは、なんと男女2チームがエントリー!

4人一組、持ち時間5分×2回転(計40分)で、名人戦と同じ外二八のそばを打ち上げます。

しかし、ただの真剣勝負では終わりません。個性あふれるチーム演出が光りました!

男子チーム「神戸のドラえもんと仲間たち」は、まさかの全員仮装で登場!

ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン——それぞれになりきって、笑いとともにそば打ち開始。

会場は一気に爆笑の渦!審査員も思わずにっこり。

一方、女子チーム「春夏秋冬 花の四姉妹」は、四季をテーマにした華やかな着物姿で登場。

春の桜、夏の向日葵、秋の紅葉、冬の雪——四人がそろえば、まるで季節の移ろいそのもの。

会場には一足早い春の香りが漂いました。

惜しくも入賞には届かなかったものの、笑いと感動、そして技術の研鑽に満ちた一日でした。

仲間との絆はさらに深まり、「次はもっと面白く、もっと上手く!」と誓う笑顔が輝いていました。

ご指導・応援くださった皆さま、本当にありがとうございました!

次回は技も衣装もパワーアップして、さらなる“そば打ちエンターテインメント”をお届けします!

第4回そば打ち名人大会 〜匠たちの熱き競演!〜

令和8年2月22日(日)、大阪市中央卸売市場・マイプラザ2階にて、「全麺協西日本支部 第4回そば打ち名人大会」が盛大に開催されました。

今年も北は山陰から南は九州まで、支部所属の腕自慢45名が集結!まるで「そば職人オリンピック」のような熱気に包まれました。

当会からは、第1回準名人の会長を筆頭に3名が出場。

1.2kgの外二八(そば粉1kg、つなぎ粉200g)を使い、40分間で水回しから切り、そして最後の片付けまでを一気に仕上げます。

ただ速く、美しく打つだけでなく、“名人にふさわしい所作と品格”も審査の重要なポイント。

会場には真剣勝負の空気と、そばの香りが立ちのぼっていました。

結果は惜しくも当会から名人誕生とはなりませんでしたが、各自が確かな手応えを感じた様子。

「次こそは!」と決意を新たに、修練に励む姿はまさに“そば打ち道”の真髄そのものでした。

「打って、打って、打って――まだまだ極めるぞ!」

次回こそ名人位をつかむ日を夢見て、今日もこね鉢に魂を込めます!