翌日の2月23日(天皇誕生日)には、同じ会場で「全麺協西日本支部 団体戦」が開催!
33チームが参加し、技とチームワークとアイデアで競い合いました。
当会からは、なんと男女2チームがエントリー!
4人一組、持ち時間5分×2回転(計40分)で、名人戦と同じ外二八のそばを打ち上げます。
しかし、ただの真剣勝負では終わりません。個性あふれるチーム演出が光りました!
男子チーム「神戸のドラえもんと仲間たち」は、まさかの全員仮装で登場!
ドラえもん、のび太、しずかちゃん、ジャイアン——それぞれになりきって、笑いとともにそば打ち開始。
会場は一気に爆笑の渦!審査員も思わずにっこり。
一方、女子チーム「春夏秋冬 花の四姉妹」は、四季をテーマにした華やかな着物姿で登場。
春の桜、夏の向日葵、秋の紅葉、冬の雪——四人がそろえば、まるで季節の移ろいそのもの。
会場には一足早い春の香りが漂いました。
惜しくも入賞には届かなかったものの、笑いと感動、そして技術の研鑽に満ちた一日でした。
仲間との絆はさらに深まり、「次はもっと面白く、もっと上手く!」と誓う笑顔が輝いていました。
ご指導・応援くださった皆さま、本当にありがとうございました!
次回は技も衣装もパワーアップして、さらなる“そば打ちエンターテインメント”をお届けします!


































