団体交流そば打ち大会

令和6年度 会員交流団体そば打ち大会が、2月24日に大阪中央卸売市場マイドプラザで開催されました。

我がチーム「神戸Sobaers50-20」も参加し、日頃の練習の成果を披露しました。

大会当日の朝、控室ではキャンプ用テーブルと椅子を並べてちょっとした喫茶店をオープン。電気ポットでお湯を沸かし、豆を挽いてコーヒーを楽しんでいると、知り合いが集まり、和やかな雰囲気に包まれました。

いよいよ2組目で我がチームの出番です。4人で息を合わせながら手際よくそばを打ち、無事に時間内に仕上げました。特にゼロ段・無段で参加した〇村さんの技術には審査員も注目し、会場の注目を集めました。

競技終了後は再び喫茶店タイム。参加者や応援に来てくれた皆さんと会話が弾み、差し入れのお菓子やお餅を楽しみました。

その中で〇野さんが「〇村さんはそば打ちはゼロ段・無段だけど、声掛けは5段ですね!」と冗談を飛ばし、〇村さんも「5段の〇野さんも来年は団体戦に出てくださいよ!」と切り返し、大笑い。今年の流行語大賞が決まった瞬間でした。

結果として上位入賞は逃しましたが、チームワークの素晴らしさを改めて感じる大会となりました。これからも名人大会や団体戦などに積極的に参加し、「神戸手打ちそばの会」をさらに盛り上げていきましょう!

名人大会

2月23日、大阪中央卸売市場マイドプラザで「第3回全麺協西日本支部そば打ち名人大会」が開催されました!

東は三重県、西は九州から、そば打ちに自信のある36名の上段者が集結し、名人を目指して熱い戦いが繰り広げられました。

我らが「神戸手打ちそばの会」からは〇﨑さんが参戦!普段から支部主催の研修会に積極的に参加し、名人を目指して日々腕を磨いている〇﨑さん。今回もその成果を存分に発揮されました。

惜しくも閉会式で名前は呼ばれませんでしたが、これからも上段位を目指して、そば打ちの道を邁進してください!応援しています!ガンバレ!

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熱血コーチ

蕎麦打ち名人への道!「神戸Sobaers50-20」の熱血練習記

皆様こんにちは!今回は、2月24日(月)10:00から開催される会員交流団体蕎麦打ち大会に向けた、「神戸Sobaers50-20」チームの練習会レポートをお届けします。

チーム「神戸Sobaers50-20」メンバー紹介

◯木ご夫妻

◯末さん

◯村さん

特別コーチ:◯切さん

熱い練習の舞台

 三田にあるウッディータウン市民センター創作室にて、2月16日に行われた練習会。本番さながらの緊張感漂う中、チームワークを磨きました。

 チーム一丸となった蕎麦打ち

 4人が5分で交代しながら、40分で一つの蕎麦を作り上げる!

まさにチームプレーの真髄です。息を合わせ、手際よく蕎麦を打つ姿は圧巻でした。

鬼コーチH氏の熱血指導

 「厚さ!厚さ!厚さ!」と連呼するH氏の声が会場に響き渡ります。その厳しくも愛のある指導に、メンバー全員が真剣そのもの。

M氏の奮闘

 特に無段のM氏は、歯を食いしばって必死に頑張っています。チームメイトの熱い応援を受けながら、汗だくで練習に励みました。

 練習の成果に期待

この熱血練習で磨かれた技と団結力。きっと本番では、真心のこもった最高のチームそばが打てるはず!皆さんの頑張りが実を結ぶことでしょう。

興味をお持ちの方へ

 蕎麦打ちの醍醐味を体験したい方、「神戸Sobaers50-20」の熱い戦いを見たい方は、ぜひマイドプラザへGO!きっと素晴らしい蕎麦と熱気あふれる会場の雰囲気を楽しめますよ。

蕎麦好きの皆さん、2月24日は大阪中央卸売市場マイドプラザで「神戸Sobaers50-20」の活躍をお見逃しなく!美味しい蕎麦と熱い戦いが待っています!✨

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