脱皮作業レポート

おはようございます。

ソバ栽培プロジェクト・令和7年産玄ソバの「脱皮作業レポート」をお届けします。

3月10日・11日の両日、箱○顧問のもと、福井県越前市「一孝庵」蔵の製粉所へ伺いました。

当会の玄ソバ108kgを、選別機で粒の大きさごとに分け、さらに脱皮機で黒い殻を剥いて「丸抜き」に仕上げました。

結果は——

丸抜き72kg、頑固に皮の残った実が2.5kg(玄挽き用)、そして割れが11kg(練習用として製粉予定)。

福井の清らかな空気の中での作業は、どこか心まで研がれるような気持ちでした。

作業終了後は、「永平寺」を拝観し、昼食は人気の名店「けんぞう蕎麦」さんへ。

店主はなんと御歳87歳! 今も毎日10玉以上を打たれているというから驚きです。

打場を見学させていただきながら、蕎麦へのまっすぐな想いに感動しました。

美味しいお蕎麦と温かいおもてなし、本当にありがとうございました。

また、今回もなんと伊豆から○川さんが参加! 遠路はるばるのご参加に感謝です。

そしてお楽しみの宿泊は

「しきぶ温泉 湯楽里」

露天風呂でしっかり温まり、夜は「紫」会席コース。

メインの和牛焼きしゃぶしゃぶに舌鼓を打ちながら、蕎麦談義に花が咲きました。

作業も観光も食も大満足の二日間——。

春の風を感じながら、次の蕎麦打ちの励みとなる楽しい旅でした。

この投稿を宣伝して、神戸手打ちそばの会のリーチを増やそう。

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