本日は「基礎技術研鑽会」に参加しました。教本は『たのしいそばうち』。片◯相談役による丁寧な解説と、俊二副会長の見本打ちを通じて、改めて基本の大切さを実感しました。
特に心に残ったのは「守破離」の教えです。三段までは基本を忠実に守ること——その積み重ねが確かな技術につながるという言葉が印象的でした。
午後は、学んだ内容をそれぞれが実践。
覚えただけでは、一時間もすれば記憶は薄れる。だからこそ“繰り返し”が大事。実際に何度も手を動かすことで、身体に技がしみ込んでいくのを感じました。
ほかにも、そば打ちで見落としがちな重要なポイントを数多く教えていただき、改めて自分の癖や課題にも気づきました。
メモを取りながら熱心に学ぶ人、動画を撮って復習しようとする人、それぞれが真剣に取り組む姿に刺激を受けました。
内容の濃い、まさに“技を磨く一日”でした。





